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絶景を求めて!

旅先や日常で出会った『絶景!?』の記録です。

[Mac] Firefox4をMacOSにインストール! 

2011.04.01

Mac環境でもFirefox4.0をインストールしてみました。

私の場合、以下の段取りで環境を構築しました。(仮想XP環境も同様にしています。)
1. プロファイルを新規作成(プロファイルを使い分ける)
2. Firefox4.0と3.6を別々にインストールする(共存させて使い分ける)

※ちょっと作業が複雑だったので、記録として残しておきます。



■まずプロファイルを作ります。

アドオンの互換性が落ち着くまでは、環境を使い分けようというわけです。
default ⇒ Firefox3.6環境
Firefox4 ⇒ Firefox4.0環境
※プロファイル名は、後で変更できます。

Firefox3.6環境でのプロファイルの作り方ですが、ターミナル(Terminal)を起動し、以下のパスを実行します。
/Applications/Firefox.app/Contents/MacOS/firefox-bin -p
※最後の“-P”の前に半角スペースを忘れずに。

無事にプロファイルマネージャが起動すると、すでに“default”というプロファイルが存在します。
これは、今まで使っているFirefox3.6の環境がすべて保存されているわけです。

そこで、新規プロファイル作成ボタンをクリックして、“Firefox4”というプロファイルを新たに追加します。
その際、“今後このプロファイルを使用する”のチェックを外しておきます。
こうすると、Firefox起動の際に、選択画面が出てくるようになります。



少し補足しておくと、FirefoxのプロファイルはFirefoxのバージョンに関係なく影響を受けます。
例えば、defaultプロファイルのままFirefox4.0を起動し、[アドオンA]を無効にしてしまったとします。
すると、あとでFirefox3.6をdefaultプロファイルで起動した場合でも[アドオンA]は無効となっています。

そこで、Firefoxを起動する際に、面倒ですがプロファイルをイチイチ選択するようにしたのです。
Firefox3.6を起動 → defaultプロファイルを選択
Firefox4.0を起動 → Firefox4プロファイルを選択

※ 自動でプロファイル選択する方法もあるようですが、Mac初心者の私にはよく分かりません。



[参考] Mac初心者の私は、プロファイルマネージャを開くのにちょっと苦労したので、少し補足を。

Mac版Firefoxのプロファイルマネージャについてググってみると、だいたい
/Applications/Firefox.app/Contents/MacOS/firefox -profilemanager
と入力するように紹介されています。

しかし、Firefox3.6.16では“firefox-bin”しかないため、上記パスが実行ができません。
(ちなみにFirefox4.0では、“firefox”と“firefox-bin”の両方が存在していました。)

私の場合、さらにターミナル(Terminal)の使い方もよくわからず、余計に混乱してしまったのです。。。
で、結局どうしたかといいますと、
1. Finder上でFirefox.appを右クリック → パッケージの内容を表示
2. 階層を下っていき、“firefox-bin”を見つけたら、
3. ターミナルを開き、“firefox-bin”をドラッグアンドドロップすると、パスが入力された状態になります。パスの最後に“ -p”を追記してreturnキーを押すと、無事プロファイルマネージャが起動しました。



■次に、Firefox4.0のインストールです。

Firefox4.0の導入方法は大きく2通りありますが、ここではインストーラ(Firefox 4.0.dmg)をダウンロードする方法を選びます。
× ⇒ メニューバーのヘルプ→ソフトウェアの更新を確認...を実行
○ ⇒ Firefoxのホームページからインストーラ(Firefox 4.0.dmg)をダウンロードする

理由は、Firefox4.0と3.6と別にインストールするためです(上書きしないためです。)。
(Windowsの場合「カスタムインストール」で別フォルダへインストールします。)

ダウンロードした“Firefox 4.0.dmg”を開いたら、「Firefox.app」を直ちにアプリケーションフォルダにコピーするのではなく、いったん別のフォルダ(ダウンロードフォルダなど)にコピーします。
そして、“Firefox 4.0.app”とリネームしてからアプリケーションフォルダへ移動しました。
※リネーム方法は、右クリックで「情報を表示」して行います。

そうすると、アプリケーションフォルダには、以下の2つが存在することになります。
Firefox.app → Firefox3.6が起動します。
Firefox 4.0.app → Firefox4.0が起動します。

以上で、無事にFirefox3.6と4.0を共存させることができました。
プロファイルを使い分ければ、なんと両方を同時に起動することもできました。



前回記事でも書きましたが、Macbook Airで、Firefox3.6と4.0の速度差を体感するのは難しいです。
(Macbook Airで起動すると、私にとってはどちらも十分に速いからです。)

となると、使い慣れたFirefox3.6環境の方をどうしても使ってしまいますね。
(やはりGoogleノートブックが使えないのが痛い。)

なお、残念ながらFirefox3.6のサポート期間は、4.0リリースから6ヶ月しかありません。
なので、それまでに少しずつ4.0環境を充実させていくしかないですね。

2011/04/01 Fri. 21:00 | trackback: 0 | comment: 0edit

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