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絶景を求めて!

旅先や日常で出会った『絶景!?』の記録です。

[登山] またまた雲取山へ(奥多摩小屋テント泊) 

2018.02.17-18

最近の運動不足解消と、買ったばかりのザックの背負い心地を試すために、またまた雲取山へ。鴨沢からの往復です。

年末から雲取山ばっかり行っているような。でも、日常の中でテント泊登山するとなると、これ以上ない山です。ブナ坂からの尾根歩きは飽きることありません。
また3月に登る予定です。


※2日目の朝、晴れてくれました。このアングルから写真撮るの初めてかも。





【備忘】
■服装
上:ウールインナー、薄いフリース、ソフトシェル
下:タイツと夏ズボン
足:ウール靴下、マムートシューズ
※昼間は暖かく、タイツは余計だった。ソフトシェルも歩いている間は不要。

■登山道の様子
・鴨沢~七ツ石小屋
序盤から登山道が凍結中。ノーアイゼンで歩いたけど、堂所を過ぎたあたりから何回か滑った。チェーンスパイク履いた方が幸せです。(帰りはチェーンスパイク履きました。)
・七ツ石小屋
七ツ石小屋の広場は、お昼時なのに珍しく誰もいなかった。なお、七ツ石小屋の蛇口は凍結中、小屋上の水場は十分汲める水量あり。
・七ツ石小屋→七ツ石山
ツルツル凍結箇所もあるが、まだ柔らかい雪の箇所を歩けばノーアイゼンで行けました。
・七ツ石山→奥多摩小屋
七ツ石山からブナ坂への下りは、思ったよりも雪は溶けており、凍結箇所もほとんど無し。
ブナ坂から先は、お昼過ぎのため泥濘もあり。
・奥多摩小屋のテント場
登山道の右岸(富士山側)は雪が多く残るが、雪解けの早い場所はぬかるんでいてテント張りたくない。
左岸(樹林側)は雪面と地面と選べる。泥濘もなく張りやすい場所も多い。
なお、水場は夕方でもポタポタ程度で、汲むのに相当時間がかかりそう。夜間早朝は凍結していて全く組めないと思う。
でも春は近い。少しずつ水量増えるだろうな。
・奥多摩小屋→雲取山
小雲取山手前の坂は凍結しており、ダブルストックかチェーンスパイクがほしい。

■その他
・夕方より風が強まり、テントがかなり揺れた。エアライズで張り綱ペグダウンをしっかりと行っていたので、夜中も安心だった。MSRテントだったらちょっと危なかったかも。
・夜明け前、テント内の気温もマイナス15℃ぐらいまで下がった。夏用フライシートのため、結露はほとんど無し。
・シュラフのダウンが背中側に寄ってしまっているみたい。上側胸から腹にかけて寒くて何度も目が覚めた。暖かくなったら修理に出そうか。


2018/02/18 Sun. 22:00 | trackback: 0 | comment: 0edit

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